サンフランシスコは、常に「未来を創る人々」によって形作られてきた街です。金融とテクノロジーが交差するこの地は、次世代のグローバル・インフラストラクチャーが生まれるべくして生まれた拠点と言えるでしょう。本日、私たちはこの街へのコミットメントをさらに深めるべく、サンフランシスコを象徴するチームとの数年にわたるパートナーシップを発表します。
※サービス提供状況:グローバル口座(外貨口座)、海外送金・両替、法人カード、経費管理、請求書支払い、会計ソフト連携は、日本法人向けには現在提供準備中です。海外法人の場合は、法人の所在国・地域と審査条件により利用できる場合があります。日本法人が現在ご利用いただけるのはオンライン決済です。

Airwallexは、サンフランシスコ・ジャイアンツの「オフィシャル・ジャージパッチ・パートナー」および「オフィシャル・フィナンシャルソフトウェア・パートナー」に就任しました。数々のワールドシリーズ制覇を成し遂げ、卓越した歴史を持つジャイアンツのユニフォームに、今シーズンからAirwallexのロゴが登場します。このパートナーシップは球場内での露出にとどまりません。イノベーションを原動力とし、サンフランシスコを愛し、「世界をより良く繋ぐ」というビジョンを共有する2つの組織が手を取り合うことに意味があります。
野球というビジネスを支えるものとは?
ジャイアンツはフィールド上での活躍で知られていますが、組織運営も影響力が大きく、グローバル化が進んでいます。現代のスポーツ経営には、スピードと精度を備えた金融の仕組みが欠かせません。
オフィシャル・フィナンシャルソフトウェア・パートナーとして、Airwallexはジャイアンツの財務基盤の近代化を支援します。請求管理、Visaコーポレートカード、経費精算、決済処理を一つにまとめたプラットフォームにより、業務のスピードアップとリアルタイムな可視化を目指します。遠征費や経費精算の自動化から、年間予約席(スイート)やプライベートイベントなどの高額決済の管理まで、ジャイアンツの財務業務を支援していきます。なお、Visaコーポレートカードや経費精算などの機能は、日本法人向けには提供準備中です。
Airwallexにとってサンフランシスコはどんな場所?
サンフランシスコは、Airwallexの米国拠点です。この街は、挑戦しようとするすべての人を歓迎してきました。世界で最も革新的で象徴的な企業の多くがここから始まり、私たちもその一員として共に歩めることを嬉しく思います。

現在、ベイエリアはAirwallexの米国における成長の中心であり、シンガポールと並ぶ第2のグローバル本社となっています。数年にわたり、この地で事業を拡大してきました。国境を越えた新しい経済圏で、新たなグローバル金融ツールへの需要が急増しており、Airwallexの年間収益は10億ドルを突破しました。
今後はさらなる拡大を目指しています。年内に米国の従業員数を400名以上に倍増させ、サンフランシスコのオフィスも拡張する予定です。2020年から2025年にかけて米国事業に約1億5,000万ドルを投じてきましたが、2026年から2029年の間にはさらに10億ドル以上を投資し、全米でのプレゼンスを強化し、優秀な人材を確保していく計画です。今回のパートナーシップは、サンフランシスコと米国全体に対する長期的なコミットメントを示すものです。
なぜ「つながり」が共通のビジョンなのか?
野球は古くから、世代や文化を超えて人々を結びつけてきたスポーツです。ジャイアンツとメジャーリーグベースボール(MLB)が世界中でファンを増やし続ける中、Airwallexはその拡大を支えるパートナーになれることを光栄に思います。
海外展開を目指すスタートアップでも、世界を舞台に活躍する歴史ある球団でも、迅速で信頼できる金融システムが必要なことは変わりません。適切なインフラがあれば、どんな組織でも世界という大きな舞台で戦えると考えています。
サンフランシスコ・ジャイアンツをAirwallexファミリーに迎えられることを心から嬉しく思います。このサンフランシスコの地から、世界のために挑戦を続けていきます。
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Jack Zhang
共同創業者 兼 最高経営責任者



